もう、社畜しない。

サラリーマンが副業で稼いで会社やめようとする話。主にトルコリラ・南アランドなどのスワップ。

イベントラッシュ。米利上げ!オランダは与党政権維持!日銀金融政策は現状維持!

      2017/04/09

3月16日未明から昼に掛けての大イベントラッシュ

・米FOMC政策金利
・オランダ下院選
・日銀政策金利決定会合

さて、それぞれ結果を見ていこう。

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米FOMCは予想通りの利上げ

米FRB追加利上げ、景気先行きに自信 引き締め加速は示唆せず -ロイター 2017年3月16日

米連邦準備理事会(FRB)は15日まで開催した米連邦公開市場委員会(FOMC)で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を25ベーシスポイント(bp)引き上げ0.75─1%とすることを決めた。

安定的な経済成長や力強い雇用の伸びに加え、インフレが目標に回帰するとの自信を踏まえ、過去3カ月で2度目の利上げに踏み切った。

イエレンFRB議長は会見で「米経済は過去数カ月、まさに想定通りの進展を遂げた」と指摘。「経済が現在乗っている軌道に一定の自信がある」とし、景気先行きへの確信を深めている様子をうかがわせた。

だがFRBは将来の利上げペースが加速するとの兆候は示さず、FRB当局者の政策金利見通しは、年内さらに2度の利上げ、2018年は3度で据え置かれた。議長は追加利上げは「緩やか」と強調した。現在のペースだと、金利は2019年末まで中立水準には戻らない見通し。

(略)

FOMC声明全文:ロイター(外部)

http://jp.reuters.com/article/fomc-decision-idJPKBN16M2PR

と、予想通りの利上げ!

しかしながら、一部で囁かれていた2017年4回利上げということはなく、見通しは従来の3回のまま。

こういうのは大概先走った見方をする人間が出るもので、個人的には予想通りといったところ。

チャートは後述するが、良くも悪くも予想通りサプライズなしということで典型的なセルザファクト。

 

オランダは現与党が政権維持

オランダ下院選、与党が政権維持の見通し 極右第1党ならず -ロイター 2017年3月16日

オランダで15日、下院選挙(定数150議席)の投開票が行われ、ルッテ首相率いる与党の中道右派、自由民主党(VVD)が第1党を維持する見通しとなった。ナショナリズム拡大を懸念する欧州の各国政府にとって安心感をもたらす結果になりそうだ。

オランダ通信(ANP)が伝えたところでは、開票率約55%時点の獲得議席予想はVVDが最多で32議席。ただ、前回2012年の41議席から減らすとみられる。

「反イスラム」を掲げるウィルダース氏率いる極右・自由党(PVV)は、キリスト教民主勢力(CDA)や民主66と共に19議席で並んでいる。

http://jp.reuters.com/article/netherlands-election-exit-poll-idJPKBN16M2ZM

懸念されていた極右(自由党)の躍進はなく、現在の与党が政権を維持する見通し。EU選挙ラッシュの今年、この流れは維持されるのか。

ところで選挙も決着がついたところで、オランダ側は対トルコへの姿勢をどうするだろうか。

(EUはエルドアン大統領の「ナチス」発言にぶち切れの模様だけど・・・)

 

日銀は現状維持、サプライズなし。

日銀、金融政策の現状維持を決定 -ロイター 2017年3月16日

日銀は15─16日の金融政策決定会合で短期金利をマイナス0.1%、長期金利をゼロ%程度とする金融政策の現状維持を決めた

国債買い入れ額について「年間増加額約80兆円をメド」との文言も据え置いた。

景気の現状についても「緩やかな回復基調を続けている」との従来判断を据え置いた。

http://jp.reuters.com/article/boj-policy-meeting-idJPKBN16N0AK

こちらも予定通り。

巷では2018年末までは現状維持では→向こう2年大幅な円高にはなり得ないのではとの見方も出ている模様。まあ、アテにはならないが。

 

これらを受けて市場の反応

全体を通して、騒いだ割には予定調和感。いいことなんだけども。(ボラが欲しい人には物足りないか。)

3月15日暴落説とは何だったのか・・・

ドル円(USD/JPY)5分足

3:00のFOMC現状維持で大幅に落としている。4回利上げの影も形もなく、まさに事実売り

オランダ下院選はほぼ影響なし。発表直後ではあるが、日銀もほぼ無風か。

 

ドルトルコリラ(TRY/JPY)5分足

ドル売りに伴ってトルコリラも買われる動き。

あまり大きなものではないが、4回利上げ期待でドルに流れていた資金が戻ったといったところか。

 

トルコリラ円(TRY/JPY)5分足

結果としてヨコヨコ。平和である。

 

ユーロドル(EUR/USD)5分足

 

ユーロ円(EUR/JPY)5分足

ユーロドルだと分かりづらいが、ユーロ円で見ると5時の投票締め切りのタイミングで大きくユーロが買い戻されていることが分かる。

 

今夜はトルコ政策金利!

発表は20:00の予定。

余談だが、ドルペッグ制を導入している香港はアメリカに追随して政策金利を引き上げた模様。

今更語ることでもないが、当然トルコも追いて行かれるリスクを認識しているとは思うが・・・。


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