もう、社畜しない。

サラリーマンが副業で稼いで会社やめようとする話。主にトルコリラ・南アランドなどのスワップ。

ヒロセ通商、固定キャンペーン後のスワップポイントが判明!?

      2017/04/09

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さてさて、先日トルコリラ固定スワップポイントキャンペーンの終了告知で激震が走ったヒロセ通商。

1月18日付与分までが115円。1月19日分からが新しいスワップポイント付与額になるということ。

さて、明日いくら付くか確認しなくては・・・

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試しに今日見てみると

hirose-swappoint-20170118

・・・あれ?

付与日数3日、21円(1000通貨あたり)。(1万通貨あたり210円/3日)

いやいや、明日からの筈では?

 

ここで2つの仮説が頭をよぎった

仮説1

3日分のうち、1日分は115円。残り2日と併せて、計210円。

つまり、キャンペーン明け2日分で95円。1日あたり47.5円。

仮説2

これは1月18日NYクローズ時(1月19日 7:00)の付与額が表記されている。

つまり、この3日分は全てキャンペーン適用外のスワップポイント。1日あたり70円。

一般的なカレンダーであれば3日適用されるのは木曜朝の分だから、こっちの方がしっくり来るが、証券会社によってルールも異なるので・・・

 

聞いてみた!

気になりすぎたので、こんな夜中(23:30)に問い合わせてみた。迷惑な奴である。(受付時間が明記されていなかったのでダメ元で掛けてみたら繋がった。24時間なのだろうか。ありがとうございます。)

『LION FXスワップポイント』のページに記載されている数値について、例えば『1月18日分』とあるものは『1月18日NYクローズ時、つまり1月19日朝7時に付与されるスワップポイント』という認識で良いか?

――その通りです。

つまり、ここに記載されている『トルコリラ円買いスワップポイント(円換算後)21』というのは、3日分全て115円の固定スワップポイントから外れた値ということか?

――その通りです。

 

結論

仮説2が正解!

つまり、ヒロセ通商のトルコリラ円115円固定終了後のスワップポイントは、1日あたり70円!(210円/3日、1万通貨換算。)

 

俄然FXプライムbyGMOが優位に

ヒロセ通商はスワップポイントのみの引き出しが出来ない。しかしながら、それを差し引いても魅力的なスペックであったのだが・・・

同じくスワップポイントのみの引き出しが出来ない証券会社として並べるのならば、トルコリラ円1万通貨あたり90円のスワップポイントを提供するFXプライムbyGMO覇権を握ったのではなかろうか。

加えて、ヒロセ通商のトルコリラ円1万通貨あたりの必要証拠金は60,000円と割高である。(FXプライムbyGMOは4%。TRY/JPY=30.0ならば12,000円。)

もっとも、スワップポイントは日々変動が考えられるのでこれは1月18日現在のお話に過ぎないが。

もう、社畜しない。タイアップ用

FXプライムbyGMOでのトルコリラ取引条件を考える

 

スワップポイントのみで引き出しができる証券会社は?

昨今、トルコリラの急落に伴い各証券会社スワップポイントが乱高下しているのだが、1月18日現在、確認できる最新のスワップポイントが最も高いのはセントラル短資FXのFXダイレクトプラスである。

その額、1万通貨あたり1日65円。

スワップポイントのみの引き出しが出来ることと、25円のスワップポイント差を天秤に掛けたらどちらが優位かというのは取引スタイルによって変わるのだが。

少なくとも、1月18日現在の条件で判断するならばどちらか二社になるだろう。

FXダイレクトプラス

 

なお、『ウルトラFX』にトルコリラ円の取扱はないので、口座開設するのであればFXダイレクトプラスを。

 

ちょっとした罪悪感

こんな夜中に問い合わせしておきながら、結果ヒロセ通商を全否定するようなことを申し上げて大変心苦しい面もある。

しかし、あくまでトルコリラ円のスワップ運用という目線での話であり、別の目線から見れば非常に優れた面もあるよ。

まさしく、今回の一件でサポート体制の充実は証明された訳で・・・

LIONFX

 

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