もう、社畜しない。

サラリーマンが副業で稼いで会社やめようとする話。主にトルコリラ・南アランドなどのスワップ。

ISM非製造業景況指数が6年半ぶりの低水準、あわやドル102円割れ

      2017/03/28

ism-201608-500

米利上げに夢中のドル円相場。

タイトルの前に、まずは以下二つの話題。

ドル103円半ば、浜田内閣官房参与の発言で「意気消沈」 -ロイター 2016年9月6日

正午前に一部報道で浜田内閣官房参与が「日銀は米連邦公開市場委員会(FOMC)前の追加緩和は控えるべき」との認識を示したと伝わり、市場は「若干買いに傾きかけたところで浜田氏の発言が伝わって、意気消沈した感じ」(外銀)となり、こう着状態が午後まで続いた。

http://jp.reuters.com/article/tokyo-forex-idJPKCN11C0KN

日銀のみで2%達成困難、平時に追加緩和は不要=門間・前日銀理事 -ロイター 2016年9月6日

前日銀理事でみずほ総合研究所・エグゼクティブエコノミストの門間一夫氏は6日、ロイターのインタビューで、政府の経済対策で日本経済は改善しており、9月の金融政策決定会合において追加緩和の必要はないと述べた。

また、過去3年半の大規模な金融緩和により、日銀単独で2%の物価目標を達成するのは無理であることが証明されたと表明。追加緩和は、急激な市場ショックなどの局面でこそ効果を発揮すると強調した。

門間氏は、前回7月の金融政策決定会合が日銀の「転換点」だったと指摘。ETF(上場投資信託)の買い入れ増額による追加緩和を決めたにもかかわらず、2017年度中の物価目標達成に「不確実性が大きい」と記載した点に着目。黒田日銀が初めて金融政策の限界を示唆したと解釈している。

http://jp.reuters.com/article/former-boj-monma-idJPKCN11C0SW

日中に二つの大きめ要人発言。9月の日銀政策決定会合に対する期待感が若干トーンダウンした。

これが9月6日の日本市場。

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この状態で迎えた23:00

発表されたISM非製造業景況指数は、予想54.9に対して結果51.4。(前回55.5)

経済の縮小を示す50を割ることはなかったが、6年半ぶりの低水準であった。

平常時であれば極端に動く指標ではないのだが、前述二つの発言と『指標が良ければ9月利上げある』という観測への反動から

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一気にドルが売り込まれた。

 

トルコリラ・南アランドは

背景として、ジャクソンホール以来対円だけではなく他の通貨に対してもドルが強かった状態があるので、これを受けて他の通貨に対してもドルが売られた

 

usdtry20160906

トルコリラは2.94台から2.92台へ

今度こそ、今度こそ2.90を抜けてクーデター前の水準へ行ってほしい。

ドルも強い、トルコリラはもっと強い。そんな世の中になればいいのに。

 

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ゴーダン財務大臣の一件でピリピリしている南アランドも、再び13台が見えてきそうな水準に。

当のゴーダン財務大臣はG20に出席しているようなので、ほとぼりが冷めているのか。どうなのか。

一方でズマ大統領の辞任を求めるデモなども起きているようで、まだ安心は出来なさそう。

 

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対円で見ると、トルコリラは下落を吸収しきれず

 

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一方、南アランドは対円でほぼ吸収している。

結局7.0を割ることはなく、めでたしめでたし?

買いたかったんだけどな。。

 

利上げは今度こそ本当に本当に消滅?

今回のISMを間正直に受け止めると、9月利上げは今度こそ本当に消滅と見るのが正解なのだろうか。個人的には、元々消えていたと思っているのだが。

とはいえ12月利上げはありそうなので、またドル100円割れをするようなことは・・・無いと願っている。


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