もう、社畜しない。

サラリーマンが副業で稼いで会社やめようとする話。主にトルコリラ・南アランドなどのスワップ。

トルコリラスワップポイント一覧2016年11月版

      2017/08/25

swappoint-201611-500

毎月の定例、各社のトルコリラスワップポイント調査。

上限金利の引き下げも一服したのだが、スワップポイントは各社若干の低下。反映に少し時間が掛かるというところか。

なお、いつも通り掲載しているFX会社はスワップポイントのみの引き出しが可能なFX会社である。

※数値を11月4日付与分に更新しました
※記事下部に11月11日分を追記

ドル円ショートについて

従来同様、ドル円ショートでのリスクヘッジを行った場合、つまり『トルコリラ円ロング3:ドル円1』の割合でポジションを持った場合の、ドル円のマイナススワップを差し引いた実質的なスワップポイントを記載している。

しかし、ドル円が上昇ムードなことからも、手放しにはお勧めしていない。ひとつの参考程度に。

(追記:トランプドル高を受けて、ヘッジとしての機能は再び輝きそうである。)

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スワップポイント・スプレッド一覧

tryswappoint-20161104

2016年11月5日調べ。
原則として、11月4日付与分を付与日数で割り、小数点以下を四捨五入したもの。

マネースクウェア・ジャパン(M2J)について、スプレッドは手数料を含めた金額(1万通貨以上の取引)。
『実質』はドル円ショートでリスクヘッジした場合の実質スワップ。『TRY/JPY買-(USD/JPY売/3)』。

 

第一位はインヴァスト証券!

インヴァスト証証券のトライオートがスワップポイント付与額・ドル円ショート時の実質スワップ共に三か月連続一位

スワップポイントでは同率だが、スプレッドが5.5pipsと非常に狭く、ドル円ショートのマイナススワップも小さく、総合力が高い!

ちなみに、僕もメインで使っているFX会社なので、自信をもってお勧めできる。

トライオート

第二位はセントラル短資FX!

いつも惜しいところにいたセントラル短資FXのFXダイレクトプラスがここに来てインヴァスト証券と同額のスワップポイント付与に!

スプレッド等により次点に着地。

※11月1日付与分では74円と一位であったが、一時的な上下だった模様。残念。

FXダイレクトプラス

 

第三位は外為どっとコム!

僅差で外為どっとコムが第三位!

とはいえスプレッドなど総合力は高く、こちらも安定して高スワップを提供し続けている。

なお、11月4日付与分は『206円/3日分』なので一日に換算すると68.67円である。

 

スワップポイントの安定感という観点

スワップポイント自体は金利やレートにより上下あるものだが、安定して高スワップポイントを提供しているFX会社というのは存在する。

僕がトルコリラ円のスワップポイントを調査し初めた7月からの順位の推移は以下のようになっている。

swappoint-average20161104

(調査日による上下等、ブレの要素は『あくまで毎月第一営業日付近で僕が個人的に調べた値』程度にご了承頂きたい。)

8月以降、インヴァスト証券の強さが目立っている。

 

番外:ヒロセ通商&FXプライムbyGMO

各社軒並みスワップが低下する今、スワップポイントのみの引き出しは出来ないが、高スワップポイントを付与するFX会社の魅力も高まっている。

tryswappoint-201611-2

 

特にスワップポイント115円スプレッド4.9銭原則固定という圧倒的カタログスペックを誇るヒロセ通商の存在感は大きい。

 

詳しくは以下の記事で紹介しているので、参考にして頂きたい。

固定スワップの強み。ヒロセ通商の取引条件を分析!

LIONFX

 

また、必要証拠金などに目を向けるとFXプライムbyGMOが優位になるケースもある。

以下の記事にて比較をしているので、ご参照頂きたい。

FXプライムbyGMOでのトルコリラ取引条件を考える

もう、社畜しない。タイアップ用

 

追記:2016年11月11日付与分

参考までに。順位に変動はないが、若干上下しているFX会社もある。

tryswappoint-20161111

tryswappoint-20161111-2

 

追記:2016年11月11日付与分

 

swappoint-201611118

swappoint-20161118-2

インヴァスト証券強し。

トライオート

 

 - トルコリラ-スワップポイント調査