もう、社畜しない。

サラリーマンが副業で稼いで会社やめようとする話。主にトルコリラ・南アランドなどのスワップ。

2017年5月のトルコ経常収支、悪化するも米利上げ不透明感でトルコリラやや回復。

   

7月13日16:00に発表された5月のトルコ経常収支。つまり国のお財布事情

といってもマイナスなら悪いという訳でもないので一言では語れないのだが、長期的なトレンドは見ておきたいところ。

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結果発表

7月13日 16:00 トルコ5月経常収支

予想-49億ドルに対し、今回-52.4億ドル(前回-36.15億ドル。)

 

季節的な上下もあり、落ち込みが予想されてはいたもののそれを上回る悪化

ここ1年くらいでは最も低い水準となってしまった。

来月発表される6月経常収支収支にはカタール特需が盛り込まれる訳だが、それがどうなるかは楽しみなところ。その前に今月末、貿易収支があるが。

 

FRBのご様子

7月13日 01:30 ブレイナード理事講演

FRB、バランスシート縮小に近く着手すべき=ブレイナード理事 -ロイター 2017年7月12日

米連邦準備理事会(FRB)のブレイナード理事は、雇用と成長に関する経済指標が持ちこたえる限り、FRBはバランスシートの縮小に近く着手すべきとの認識を示した。

理事はニューヨークで開催された中銀関連の会議で「緩やか、かつ予測可能なバランスシートの縮小プロセスを開始することが早期に適切になると思う」と述べた。

FRBは6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で、バランスシート縮小に関する詳細計画を公表。だが開始時期についてはまだ明らかにしていない

先週公表された6月会合の議事要旨によると、バランスシート縮小の開始時期については、FRB内で意見が分かれていることが判明している。

開始時期を巡っては、イエレン議長も「比較的早期に」としており、ブレイナード理事の発言を受けて、9月会合で発表されるとの見方を後押ししそうだ。

アナリストの間では、FRBが9月にバランスシート縮小を開始し、その後12月に追加利上げに踏み切るとの見方が大勢となっている。

一方でブレイナード理事は、バランスシートの縮小に着手したら、追加利上げを支持する前に、インフレの進捗状況を見極めたいとの考えを表明。「インフレ動向を注意深く見守りたい。インフレが確実に対称的な目標に回帰するよう、追加利上げには慎重を期すことが望ましい」とした。

http://jp.reuters.com/article/usa-fed-brainard-idJPKBN19W29K

流石は最ハト派と名高いブレイナード理事。再燃してきた9月利上げムードを真正面から牽制するかのような発言。

とはいえイエレン議長の下院証言も控えているので、これだけで判断するのは早計か?

 

7月12日23:00 イエレン議長下院証言

米経済は健全、緩やかな利上げ正当化 余地に限りも=FRB議長 -ロイター 2017年7月13日

イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長は12日、下院金融サービス委員会で証言を行い、米経済は緩やかな利上げとバランスシート縮小を吸収できるほど十分健全だとの認識を示した。ただ低水準のインフレ率や自然利子率により、利上げの余地は限られる可能性もあるとした。

FRBは「こうした経済動向が時間とともにフェデラルファンド(FF)金利を緩やかに引き上げることを正当化すると引き続き予想している」とし、バランスシートの縮小は年内に着手する公算が大きいとした。

また米経済は現在安定しており、完全雇用に近いか、これを上回る状況にあると指摘。金利は上昇しており、FRBが考える自然利子率に到達するまで「それほど引き上げる必要はないだろう」との考えを示した。

 

(抜粋)

http://jp.reuters.com/article/usa-fed-yellen-idJPKBN19X1Q2

・・・と、イエレン議長証言もまたハト寄りであった。

これらにより、再燃していた米利上げ観測は若干後退。

トルコリラ的には円安は歓迎だがドル高はあまり好ましくないので、特にここ1,2週間の状況下では有難いか。

 

これらを受けてドルやらトルコリラやら

ドル円(USD/JPY)15分足

115円に届くかとい勢いだったものが、ジリジリと下げて113.000を挟んだ値動き

トランプ大統領長男のロシア関与疑惑もドル下げの一因に。

 

ドルトルコリラ(USD/TRY)15分足

ドルの失速に伴い、トルコリラも買い戻しの動き。

無事3.60を割り込み、先日気にしていた日足の一目均衡表については踏ん張った。

2017年5月のトルコ小売売上高、良好だがドル強し。トルコリラ日足雲が重要な位置に!

 

結果、トルコリラ円(TRY/JPY)15分足

無事31円台後半と呼べる位置まで回復。

とはいえ32円突破には今一つ勢いが足りないのだが、まずは下落方向に行かなくて良しとしよう。


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