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サラリーマンが副業で稼いで会社やめようとする話。主にトルコリラ・南アランドなどのスワップ。

ヒロセ通商がトルコリラ円スプレッド2.9pipsに!スワップポイントの次はスプレッド競争勃発か?

      2017/05/27

5月8日、マネーパートナーズスプレッド3.8pips原則固定という脅威のスペックでトルコリラ円の取扱を開始してはや2週間。

毎週の定例作業で各社のスワップポイント確認をしていると、目を疑うような画像が飛び込んできた・・・!

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ヒロセ通商、トルコリラ円スプレッド2.9pips原則固定

熱い。

なんだ、こう、戦いがアツい的な意味でも熱い。

世間ではマネパvsFXプライム byGMOのスワップポイント争いに注目が向けられていたが、ヒロセ通商もまた互角のスワップポイントを提示していた。(3倍デーはしょぼかったけど)

そして、スワップポイントだけでなくスプレッドでも勝負を仕掛けてきたのだ。

 

何か突き抜けたものがあった

思い返してみれば、かつてヒロセ通商といえばスワップ115円固定を長く続けてきたトルコリラ円の雄。(※現在は終了)

固定スワップが終了しFXプライム byGMOにお株を奪われたかと思えば、必要証拠金を引き下げて対抗。

そして最狭水準スプレッドの地位が揺らいだ今、2.9pipsへの引き下げである。

トルコリラへの並々ならぬ熱意を感じる。

LIONFX

 

とはいえ、必要証拠金はネック

スプレッドは最狭、スワップポイントも最高水準。じゃあヒロセ通商最強かというと、そう単純なものではない。

ヒロセ通商最大のネックは必要証拠金だろう。

引き下げられたとはいえトルコリラ1,000通貨あたり3,000円の証拠金が必要。レバレッジにしたら最大で10倍弱だ。

これ故にマネーパートナーズFXプライム byGMOに比べてロスカットの水準が高まる、実質的な運用効率が下がり得るというのが欠点である。

 

提供時間にもご注意を

このスプレッド、2.9pipsでの原則固定は15:00~25:00の間である。

マネパと比べて固定での提供時間が短いので、その点にも注意が必要。

また、過去の例で行くと指標時などはスプレッド拡大が顕著であるのも要注意。

定点観測したデータは持ち合わせていないが、このブログではチャート画像に使用させて頂いているので指標のタイミングにやたら長い陰線と陽線が隣り合っているのをご覧になった方も多いだろう。

 

GMOクリック証券は・・・

さて、以前にもご紹介したが、来週5月22日からはGMOクリック証券もトルコリラ円の取扱を開始する。

GMOクリック証券がトルコリラ円の取扱開始!競争は更に激化か!?

スワップポイントやスプレッドなどの情報はまだ明らかになっていないのだが、もし彼らが3.5pipsとかで最狭スプレッド!なんて準備をしていたなら、今頃社内は大変なことになっているだろう。(※妄想です)

いずれにせよ、トルコリラ円競争は面白くなりそうだ。

エンドユーザーとしては条件が良くなるに越したことはないのだから。


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