もう、社畜しない。

サラリーマンが副業で稼いで会社やめようとする話。主にトルコリラ・南アランドなどのスワップ。

僕がトルコリラ口座をFXプライム byGMOに変更した5つの理由。

      2017/07/19

2017年1月、トルコリラ急落を受けて各社スワップポイントが大きく下落した。

その後大概の証券会社は中銀の介入によって実質的な金利が上昇したことで急落前、ないしそれを上回る水準まで回復したのだが、僕がメインで使用しているインヴァスト証券トライオートFXは一向に回復の兆しがない・・・

そこで僕はとうとう1年以上お世話になったインヴァスト証券に別れを告げ、メイン口座をFXプライム byGMOに鞍替えした。

その理由と経緯とかについて個人の主観に基いた話。

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最大の理由はスワップポイント

やはり結局はこれ。

インヴァスト証券のスワップポイントが下落したと言っても、乗り換えにも手間とスプレッド分のコスト、資金移動中の相場変動などリスクがあるので、多少の期間で元の水準に回復するならば耐えようと思っていた。(乗り換えてすぐ回復したらアレだしね。)

・・・が、どうにも1ヶ月以上回復する兆候がない。(2017年3月当時)

そこで、高スワップポイントを付与する証券会社への乗り換えを決意した。そこで候補に挙がったのは、セントラル短資FXのFXダイレクトプラスFXプライム byGMO

スワップポイントだけならばFXプライム byGMOに軍配が挙がるが・・・

追記

その後スワップポイント事情も大きく変化したが、FXプライム byGMOの優位は変わらなかった。

トルコリラスワップ週間平均比較、激戦を制したのはFXプライム byGMOか?

 

スワップポイント引き出しの必要性

両者の大きな違いは、スワップポイントの引き出しの可否。

セントラル短資FXはスワップポイント分を引き出すことも出来るし、証拠金としても使える

一方、FXプライム byGMOはスワップポイント分は別計上され、未決済では引き出すことも証拠金として使うことも出来ない。

が、僕は今トルコリラのスワップポイントだけで生活している訳でもなく、毎月毎月引き出す必要はないと判断した。

 

スワップポイント引き出しシミュレーション

FXプライム byGMOのトルコリラスプレッドは8.0pips(※)。1万通貨あたり800円だ。もし毎月引き出すのならば、スワップポイント26.67円/1万通貨・日に相当する。(※原則固定、例外あり)

・・・が、引き出しが3ヶ月に1回程度、かつ毎回必ずポジションを持ち直す必要はなく、証拠金分から引き出すことを許容するならばその負担は大幅に圧縮される。

 

例えば100万円の資金で10万通貨取引をしたとしよう。計算しやすいので1トルコリラ=30円とする。

『25円まで下落することを想定』した場合、必要証拠金は10万円、含み損は50万円。よって40万の余裕、つまり40万円分のスワップポイントを引き出しても問題ない。

スワップポイントを100円/1万通貨・日と仮定した場合、約13ヶ月分。1年以上スワップポイントを引き出すことが出来る

先のコストを13ヶ月で割ると、スワップポイントにして約2円相当

現状、他社とFXプライム byGMOの差を考えると、このコストが大きすぎるものとは言えないだろう。

 

最大レバレッジ差

両者の違いとして、他に最大レバレッジの差(必要証拠金)が挙げられる。FXプライム byGMOは最大レバレッジ25倍だが、セントラル短資FXの最大レバレッジは10倍(トルコリラ円の場合)

これは単純にトルコリラ下落時の許容度にも関わってくる。100万円・10万通貨程度(レバレッジ約3倍相当)であれば目を瞑れるかもしれないが、100万円・15万通貨程度(レバレッジ約5倍弱相当)となるとロスカットラインに大きな差が出てくる。

※上記のようにFXプライム byGMOのスワップポイント分を証拠金から引き出す場合はまた違ってくる。

追記

他社の参入により比較対象が変わった今、この点は大きな優位ではなくなったが、しっかりレバレッジを使えるというのは単純に大切なポイント。

 

スプレッド差

セントラル短資FXのトルコリラ円スプレッドは変動で、8.0~18.0pips。時間帯によっては最大近くまで開くこともある。

対してFXプライム byGMOのスプレッドは原則8.0pips固定。ずば抜けて狭い訳ではないが、比較した時には取引時間帯による影響が小さいというのは少なからぬ意味があるだろう。

追記

スプレッド面では大きく勝る証券会社も出てきたが、FXプライム byGMOのもう一つの強みは約定力の高さスプレッドの安定性

急変時のリスクなどを考えると、この面は非常に大きな意味を持つと思っている。

目に見えない所もハイスペック?FXプライム byGMOの隠れた魅力。

 

インヴァスト証券は別の用途に

これは『FXプライム byGMO』を選んだ理由ではないのだが、インヴァスト証券のトライオートFX口座は今後、自動売買機能をリピート系注文に使おうと考えている。いわゆるトラリピ系。

リピート系注文を始めるにあたり、口座が競合するからどうしようかなと思っていた矢先のスワップポイント下落だったので、このタイミングと思い口座を移した。

 

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僕は既に口座を保有していたが、これから口座開設する方は是非。

注意事項等の詳細は移動先のページでもご確認を。

参考:FXプライム byGMOでのトルコリラ取引条件を考える

参考:FXプライム byGMOのスマホアプリ『PRIMEアプリ S』使い勝手は如何に?

 

口座開設から実際にトルコリラを買うまでの流れをまとめたのでご参考に!(スマホ用)

トルコリラスワップ運用スタートガイド【FXプライム byGMO スマホ編】

 

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