トルコリラ-ニュース

トルコ政策金利利下げは本当?リスクについて改めて考える。

投稿日:2016年3月20日 更新日:

トルコ利下げとかいう噂がちらほらと聞こえてきた。(2016年3月20日)

3月21追記:結局ソースらしいソースが出て来なかった。とあるブログで一言「利下げ示唆」と書かれているのみで、具体的な内容はなし。

現在確認できているところでは、『エルドアン大統領が利下げを示唆した』程度の情報しかないのだが、ソースも見当たらない。エルドアン大統領は元々利上げに否定的な立場であったので、事実としてもあまり驚かないのだが。

仮に利下げが本当ならば気になるのはその利下げ幅と、それによるトルコリラの騰落、そしてスワップの推移についてだ。

そんな風の噂に対する個人的な感想の日記。

スポンサーリンク

トルコ政策金利の振り返り

さて、トルコは2014年1月28日に当時の政策金利4.5%→10.0%と大幅な引き上げを行った。この時の対円レートが最安値42.91円前後から47.68円くらいまで3日で跳ね上がった。ちなみに当時のUSD/JPYのレートが1ドル=101円~102円前後。今より円安の時代。

この後、トルコの政策金利は9.5%→8.75%→8.25%→7.75%と段階的に政策金利を下げ、現在の7.5%に至る。直近の7.75%→7.5%への利下げが発表されたのは2015年1月20日で、その直後一週間程度では3円程度の値動き。当時のドル円が117円~119円くらい。

利上げしようとする中銀と、利下げしようとするエルドアン大統領。そんな状況。前回の政策金利公表時は利上げが予想されていて結果が据え置きだっただけに、バチバチやってる模様。

 

利下げ幅とレートとスワポと

今回の利下げが事実だとしてどのくらいに下がるのか。トルコの利下げは原油安に起因する部分もあるが、その辺を専門的に語るのはアナリストにでもお任せしたい。

ほぼほぼ勘みたいなものだけど、7%が妥当なラインだろうね。根拠はないけど。仮に7%の政策金利であっても世界的には高金利なので、引き続き需要はあるだろう。

とはいえ、仕掛けもあるだろうが初動は売りから。下がったところを買い支えられて、下がったとしても2~4円程度ではないかと思っている。そのくらいであれば、今のレバレッジならば耐えられる。

懸念しているのは、1月11日の南アフリカランド/円で発生したようなロスカット祭。証券会社のルールにもよるが、一時的であっても必要保証金を割り込めばロスカットになってしまうので、巻き込まれないようにだけ注意したい。

 

そして第二波としてスワップポイントの低下が懸念される。スワップが80円くらいになるとスワップが2割強減少する計算だ。南アランドの利上げも発表されたことだし、南アランドと分散して投資しようかな。

 

もし利下げが本当なら

上述したように、一時的に下がるとは推測されても超大暴落になるとは思っていないところ。

理想は

『月曜に現在保有しているLポジションを全て決済』
『S建てしてちょっと利食い』
『落ち着いたたところで再度Lポジションを持つ』

の妄想三本でお送りいたします。

でもやっぱり一点集中って怖い。

参考:一つの収入に依存しすぎは危険?手法を分けてリスク分散しよう。

 

※この記事は風の噂に対する個人の感想です。情報の真偽を確認できていませんので、投資の判断は自己責任でお願いします。


トルコリラおすすめFX会社!

最新のスワップポイント第一位は、くりっく365

かつては店頭FXと条件が大きく違ったが、今では他のFX会社と同じ感覚で取引できる。

どのFX会社を通してもスワップポイントやスプレッドは一律なのだが、iサイクル注文が扱える外為オンラインや、このブログから口座開設+5万円入金で5,000円のキャッシュバックされるタイアップ中の岡三オンライン証券辺りがお勧め!

岡三オンライン証券

くりっく365 

くりっく365ってナニ?店頭FXと取引所FXの違いは如何に。


もう、社畜しない。限定タイアップ!

僕もメイン口座として使用しているFXプライムbyGMO

高スワップポイントだけでなく、約定力などの面でも信頼感が厚く、自信をもっておすすめできるFX会社。

更に、このブログから口座開設&翌月末までに新規3万通貨取引でキャッシュバック+3,000円の限定キャンペーン中!

もう、社畜しない。タイアップ用

スワップ運用FX会社、特徴・スペック徹底比較!【FXプライム byGMO】

僕がトルコリラ口座をFXプライム byGMOに変更した5つの理由。


トルコリラ円運用手法、それぞれの特徴とおすすめFX会社まとめ


レクタングル(大)

レクタングル(大)

-トルコリラ-ニュース

Copyright© もう、社畜しない。 , 2018 All Rights Reserved.