スワップポイント調査

トルコリラ円最新スワップポイントランキング!【毎週更新】

更新日:

FX各社のトルコリラ円スワップポイント調査。

折角トルコリラ運用するなら、条件のいいFX会社で取引したいよね。第一条件は、やっぱりスワップポイント付与額

使っているFX会社のスワップポイントが低迷していたら、思い切って乗り換えしてしまうのも一つの選択。

※今まで月毎に記事を立てていたのだが、過去を振り返る需要はあれど限定的だよね、ということで原則毎週この記事を更新していき、バックナンバーを別途用意する形にしていく。

参考:トルコリラ円運用手法、それぞれの特徴とおすすめFX会社まとめ

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評価基準について

トルコリラのスペックを語る上で、スプレッドやスワップポイント引き出し可否、最小取引数量は運用の考え方によって価値が変わってくることから、あくまで参考とし、純粋なスワップポイント付与額に基いて順位付けするものとしている。

ただし、あくまでも断面となる一日の付与額で判定しており、総合的な付与総額を保証するものではない。

過去数週間分はこの記事に残すのと、バックナンバーと併せて比較して頂けると幸い。

また、ランク外のFX会社についても参考として簡単な紹介を付記する。

 

週間平均ランキングについて

付与額を遡って拾えるFX会社については、週間の平均実績についても集計・掲載する。

本来であればスワップポイントは日々の積み重ねなので、こちらの方がデータとしては好ましいのだが、いかんせん全てのFX会社を収集できない為、ダブルスタンダードになってしまうが補完的な位置付けとする。

※以前『週間比較』として毎週末掲載していたもの。

 

バックナンバーについて

2017年11月以降、直近一ヶ月分程度のものはこの記事に残しておくが、それ以前のものについては以下の記事に集約している。

トルコリラ円スワップポイントバックナンバー

 

南アフリカランド・メキシコペソについて

南アランド円、メキシコペソ円のスワップポイントについては、以下の記事をチェック!

南アランド円最新スワップポイントランキング!【毎週更新】

メキシコペソ円最新スワップポイントランキング!【毎週更新】

 

スワップポイントランキング!(12月15日現在)

2017年12月16日調べ。
原則として、12月15日(もしくは直近)の付与分を付与日数で割り、小数点以下を四捨五入したもの。
GMOクリック証券、FXプライム byGMOのスプレッドは原則固定。
マネースクウェア・ジャパン(M2J)について、スプレッドは手数料を含めた金額(1万通貨以上の取引)。
マネーパートナーズのスプレッドは12月29日までのキャンペーンスプレッド。
『SWP引出』はポジション未決済でのスワップポイントのみの引き出し可否。
FXプライム byGMOは1万通貨未満の取引には片道3銭の手数料。
くりっく365のスプレッドは非固定の為、9月平均実績。ドル円は情報ナシ。
サクソバンク証券のスプレッドも非固定の為、直近の月間平均(24時間平均)。
各社1万通貨単位の場合。

くりっく365が堂々の連続第一位!

第二位にはセントラル短資FXのFXダイレクトプラスが浮上!

次いで、FXプライム byGMOマネーパートナーズ、インヴァスト証券トライオートヒロセ通商が横並びで追いかける。

岡三オンライン証券

第一位のくりっく365、岡三オンライン証券 くりっく365なら、このブログから口座開設+5万円入金だけで5,000円のキャッシュバックキャンペーン中!

 

スワップポイント週間平均ランキング

トルコリラ円1万通貨あたり。
SBI FXトレードはスワップカレンダーの表記が異なる為、1日ずらして記載。
インヴァスト証券・SBIFXトレードについて、更新タイミングの都合で金曜日は暫定値(木曜同額を仮置き)の場合あり。
付与日数は祝日等による各社のカレンダーによるもので、週単位で付与日数が異なっても年間365日であることは変わらない。

週間の平均でもくりっく3652位以降に大差を付けてリード!

第2位はヒロセ通商、次いでセントラル短資FXのFXダイレクトプラスが追いかける展開。

ここにきてセントラル短資FXがじわじわ上がって来た。

 

第一位:くりっく365!

いわゆるFXとして一般的な店頭FXではなく、取引所FXと呼ばれるくりっく365

かつては条件が大きく違ったが、今では他のFX会社と同じ感覚で取引できる。

どのFX会社を通じてもスペックは一緒(注文方法やインターフェースは異なる)なので、知名度やキャッシュバックで選ぶのも一つの選択。

iサイクル注文が扱える外為オンラインや、このブログから口座開設+5万円入金で5,000円のキャッシュバックされるタイアップ中の岡三オンライン証券辺りがお勧め。

くりっく365のキャッシュバックって少ないので、お得かも。

岡三オンライン証券

くりっく365 

くりっく365ってナニ?店頭FXと取引所FXの違いは如何に。

 

週間第二位:ヒロセ通商『LION FX』

時間の制限がありながらもスプレッド1.9銭、更に必要証拠金も引き下げと、どんどんスペックを改善しているヒロセ通商

週間トータルでの付与額も高く、かつてのヒロセ通商のネガティブな部分は概ね払拭、総じてハイスペックなFX会社となった。

FX取引ならヒロセ通商へ

 

スワップ運用FX会社、特徴・スペック徹底比較!【ヒロセ通商 LION FX】

 

週末第二位(週間第三位):セントラル短資FX 『FXダイレクトプラス』

以前はスプレッド広め、必要証拠金も高めと微妙に扱い辛かったが、今ではその二点も改善されてバランスの取れたFX会社になっている。

トルコリラに関しては飛びぬけたポイントが無いのが悩みだが、急激な環境変化の煽りを受けず安定してそこそこハイスペックなのでサブ口座で持っておいて損はないかも。

なお、複数コースあるがトルコリラ取引ならFXダイレクトプラスを。

ウルトラFX

 

第三位:マネーパートナーズ『パートナーズFX/nano』

一時は低迷していたマネーパートナーズだったが、この低迷の中でも強い!

スワップポイント・スプレッドでは若干劣るが、100通貨単位での取引が出来るnanoも魅力的。

付与額の他に、スワップポイントを任意のタイミングで引き出すことが出来るという点は大きな差別ポイント。

PFXのスプレッドは2.9銭原則固定、更に1.9銭原則固定への縮小を12月29日まで再々々々?延長とアツい。(下記バナーは更新されていないが・・・)

マネーパートナーズ


スワップ運用FX会社、特徴・スペック徹底比較!【マネーパートナーズ PFX / nano】

 

FXプライム byGMO 『選べる外貨』

スワップポイントの高さは勿論、約定力などの信頼感が厚く、僕が使っているおすすめFX会社である。

先日の急落時も、約定100%を貫き通したようだ。

目に見えない所もハイスペック?FXプライム byGMOの隠れた魅力。

もう、社畜しない。タイアップ用

 

今、この記事のバナー・リンクから口座開設して翌月末までに新規3万通貨以上の取引をすると限定でキャッシュバックが最大+3,000円になるキャンペーン中!

注意事項等の詳細は移動先のページでもご確認を。

スワップ運用FX会社、特徴・スペック徹底比較!【FXプライム byGMO 選べる外貨】

僕がトルコリラ口座をFXプライム byGMOに変更した5つの理由。

 

インヴァスト証券 『トライオートFX』

かつてはスワップポイントランキング上位の常連だったインヴァスト証券トライオート。一時は低迷していたが、最近になってスワップポイントが回復。

長期的に安定したスワップポイントを提供する傾向があり、そして、先日からのスワップポイント下落の影響が少ないというのも評価ポイント。

自動売買等に長けた口座ではあるのだが、スワップ派からも一定の支持がある。

ちなみに、僕が最初に使ってたのはこの口座。

トライオート

 

SBI FXトレード

スワップポイントでは一歩遅れを取りながら、1通貨単位の取引が出来る為、積立で真価を発揮する。

不安要素もあるトルコリラだけに、積立というのは非常におすすめしたい手法である。

僕も積立額を毎月4万円に増額して運用中。(トルコリラ・南アランド各2万円)

SBIFXトレード


ドルコスト平均法で効率的に!トルコリラ積立のすすめ。

ドルコスト平均法によるトルコリラ&南アランド積立開始!

 

外為どっとコム『外貨ネクストネオ』

トルコリラ円のスプレッド2.9銭原則固定1,000通貨取引可能、高水準のスワップポイントと安定してハイスペックのFX会社。

過去の付与額を振り返っても大きな浮き沈みが無く、いつの時代も安心して使える、持っておいて損はない口座かも?



 

GMOクリック証券『FXneo』

かつては高スワップポイントを提供していたのだが、10月半ば以降はスワップポイント低下気味。

スプレッドも2.9銭原則固定と、スワップポイントさえ回復すれば基礎的なスペックは高いのだが・・・

GMOクリック証券

 

サクソバンク証券(スタンダードコース)

全163通貨ペアという驚異の取扱通貨を誇るサクソバンクFX

トルコリラ絡みだけでも9ペアの扱いがあり、中にはトルコリラ/南アランド(TRY/ZAR)という脅威の通貨ペアも。

※9ペア:TRY/JPY , USD/TRY , EUR/TRY , GBP/TRY , AUD/TRY , NZD/TRY , CHF/TRY , DKK(デンマーククローネ)/TRY , TRY/ZAR

また、アジア時間(08:00~16:00)においてはトルコリラ円平均スプレッド1.3銭と非常に狭い実績を叩き出している。

サクソバンクFX

 

AVA TRADE

MT4でUSD/TRY,EUR/TRYが扱えるという点では希少価値。

しかしスワップ面では少々残念と言わざるを得ない・・・かも。

他の証券会社同様、MT4以外の通常ツールでの取引も可能。

アヴァトレード・ジャパン

 

マネースクウェア・ジャパン

いわゆるトラリピの元祖。

スワップポイントは決して高くないのだが、マイナススワップも抑えめな為サヤ取りの売り口座として活用される場合がある。

残念ながら、先日のサイバー攻撃に対するセキュリティ強化の為、現在新規口座開設の受付停止中。

 

バックナンバー!

11月1日版

 

10月30日~11月3日週間比較

 

11月10日版

 

11月6日~11月10日週間比較

 

11月17日版

 

11月13日~11月17日週間比較

 

11月24日版

 

11月20日~11月24日週間比較

 

12月1日版

 

11月27日~12月1日週間比較

 

12月8日版

 

12月4日~8日週間比較

 

レクタングル(大)

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