もう、社畜しない。

サラリーマンが副業で稼いで会社やめようとする話。主にトルコリラ・南アランドなどのスワップ。

トルコリラ円スワップポイントランキング2017年7月版!

      2017/08/02

毎月恒例、スワップポイント調査2017年7月版。

証券会社の動向については、5月ほどの激動は無かったがセントラル短資FXがスプレッドを2.5pipsに縮小するなど、まだまだ各社目が離せない。

セントラル短資FX、トルコリラのスプレッド・必要証拠金を縮小!スプレッドは最小2.5pips!

(7月28日付与分に更新しました)

 

評価基準について

以前は『トルコリラ円買いスワップポイント(円)-スプレッド(pips)』によって算出されるスコアに基いて順位付けを行っていた。

しかし、スプレッドやスワップポイント引き出し可否は運用の考え方によって価値が変わってくることから、参考値として付記するに留め、純粋なスワップポイント付与額に基いて順位付けするものとした。

同率の場合はスワップポイントの引き出し可否・スプレッド順。

 

ドル円ショートについて

円高への対策として、ドル円ショートでのリスクヘッジを行った場合の、ドル円のマイナススワップを差し引いた実質的なスワップポイントを「参考:ヘッジ」欄に記載している。

ドル円の行方も読みにくく手放しにはお勧めできないが、参考程度に。

※トルコリラ円:ドル円の比率はドルトルコリラ(USD/TRY)前月終値を基に算出。月次更新。

 

週間平均調査も併せてチェック!

こちらはプラススワップのみ、週間の平均付与額に焦点を当てた調査。

対象の証券会社も上位のみに絞っているが、スワップは日々の積み重ねなので参考に。

トルコリラスワップ週間比較、安定感の勝利?【2017.6.26-30】

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スワップポイントランキング

2017年7月28日調べ。
原則として、7月28日付与分(もしくは直近の付与日)を付与日数で割り、小数点以下を四捨五入したもの。
GMOクリック証券のスプレッドは単位銭、原則固定。
マネースクウェア・ジャパン(M2J)について、スプレッドは手数料を含めた金額(1万通貨以上の取引)。
マネーパートナーズのスプレッドは8月15日まで、FXプライムby GMOは11月4日までのキャンペーンスプレッド。
『ヘッジ』はドル円ショートでリスクヘッジした場合の実質スワップ。『TRY/JPY買-(USD/JPY売/3.5212)』で算出
『スコア』は『トルコリラ買いスワップポイント(円)-スプレッド(pips)』で算出。
『SWP引出』はポジション未決済でのスワップポイントのみの引き出し可否。
各社1万通貨単位の場合。

 

第一位はヒロセ通商?

この記事のルールに基づき、付与額ベースではヒロセ通商も同率一位。

スプレッドも2.9pipsと狭いのだが、3倍デー付与額を考えると・・・

参考:トルコリラスワップ週間比較、GMOクリック証券4連覇!【2017.7.24-28】

LIONFX

 

第二位はGMOクリック証券!

5月22日よりトルコリラ円の取扱いを開始したGMOクリック証券106円/1万通貨・日で第一位!

スプレッドも2.9pipsに縮小スワップポイントの引き出しも可と文句なしのスペック!

週間付与額の累計(平均)でも一位であり、トルコリラに関して今一番勢いがある証券会社だろう。

GMOクリック証券


GMOクリック証券、トルコリラ円取扱い初日のスワップポイントは101円!取引条件は?

GMOクリック証券、トルコリラ円のスプレッドを2.9pipsに縮小!

 

第三位はFXプライム byGMO!

FXプライム byGMOは引き続き105円/1万通過・円という数字をキープ。

スワップポイント付与額では一歩遅れたが、5月以前の高スワップの実績や約定力などの信頼感では圧倒的なものがある。

更に、7月24日からはスプレッドを4.8pipsに縮小!

FXプライム byGMOも負けてない!トルコリラ円スプレッドを4.8pipsに縮小!【7.24-11.4】

 

更に更に、7月31日からはスワップポイントを112円に固定!一位に繰り出すか!?

FXプライム byGMO、トルコリラ円スプレッド縮小に続きスワップポイントを112円に固定!【7.31-8.31】

もう、社畜しない。タイアップ用

 

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注意事項等の詳細は移動先のページでもご確認を。

FXプライム byGMOでのトルコリラ取引条件を考える

僕がトルコリラ口座をFXプライム byGMOに変更した5つの理由。

 

バックナンバー

以下、原則として表記日付与分(もしくは直近の付与日)を付与日数で割り、小数点以下を四捨五入したもの。
GMOクリック証券のスプレッドは単位銭、原則固定。
マネースクウェア・ジャパン(M2J)について、スプレッドは手数料を含めた金額(1万通貨以上の取引)。
『ヘッジ』はドル円ショートでリスクヘッジした場合の実質スワップ。『TRY/JPY買-(USD/JPY売/3.5212)』で算出
『スコア』は『トルコリラ買いスワップポイント(円)-スプレッド(pips)』で算出。
『SWP引出』はポジション未決済でのスワップポイントのみの引き出し可否。
各社1万通貨単位の場合。

 

7月4日版

 

7月7日版

 

7月14日版

 

7月21日版

 

 - トルコリラ-スワップポイント調査