もう、社畜しない。

サラリーマンが副業で稼いで会社やめようとする話。主にトルコリラ・南アランドなどのスワップ。

2017年7月のトルコ政策金利、利下げ圧力に屈せず全て据え置き!

      2017/09/10

7月27日20:00に発表された7月のトルコ政策金利

予想は全て据え置きの中、エルドアン大統領からの利下げ圧力に対し、中銀がしっかり独立性を保てるかが本日の焦点。

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その前にFOMC

7月27日03:00 米FF金利誘導目標

予想1.0-1.25%に対し、今回1.0-1.25%(前回1.0-1.25%)

金利については予想通りの据え置き。

 

9月にバランスシート縮小着手か?

米FRB、資産縮小9月にも -ロイター 2017年7月27日

米国の中央銀行に当たる連邦準備制度理事会(FRB)は26日、金融政策を協議する連邦公開市場委員会(FOMC)で、焦点となっている保有資産の縮小を「比較的早期に開始する」と決めた。9月に開く次回会合で開始を決定する可能性を示唆した。一方、金融政策の鍵を握る物価上昇ペースの低迷を受け追加利上げは見送った。

FRBの資産は約4兆5千億ドル(約500兆円)に膨らんでいる。2008年のリーマン・ショックに対応するため市場から米国債などを買い取り、世の中に出回るお金の量を増やす量的金融緩和を実施したためだ。

(元記事は削除または移動された模様)

従前年末との見通しが強かったバランスシートの縮小の着手が9月になるとの見方が出てきた。

バランスシート縮小となればドル高要因となる、ややハト寄り声明だが・・・?

 

トルコ政策金利

7月27日 20:00 トルコ7月一週間物レポ金利

予想8.0%に対し、今回8.0%(前回8.0%)

7月27日 20:00 トルコ7月翌日物貸出金利

予想9.25%に対し、今回9.25%(前回9.25%)

7月27日 20:00 トルコ7月翌日物借入金利

予想7.25%に対し、今回7.25%(前回7.25%)

7月27日 20:00 トルコ7月後期流動性貸出金利

予想12.5%に対し、今回12.5%(前回12.5%)

一方、こちらも全て据え置き!

大統領権限強化の流れの中でも利下げ圧力に屈することなく、インフレが続く限り引き締めを継続(=利下げはしない)との声明。

中銀の独立性を改めて強調したことは個人・機関を問わず投資家にとって非常に好感されるのでは。

南アフリカのサプライズ利下げから考えるトルコ政策金利とスワップポイント。

 

これを受けてトルコリラ

まずはドル円(USD/JPY)15分足

FOMCのハト寄り・バランスシート縮小早期着手声明を受けドル円は大きく下落。日中には再び110円台を付ける。

しかしその後は反発し、半値戻し。半値戻しは全戻しとなるか・・・?

 

ドルトルコリラ(USD/TRY)15分足

昨日がちょっと売られ過ぎ感もあり、順調にトルコリラが値を戻す。

肝心の政策金利に対しては、予想通り据え置きだったこともあり残念ながらほぼ無風

引き締め継続声明の部分を聞けばもう少し買われてもいい気がしたが・・・ちょっと力不足か。

何はともあれ、これで次の焦点は8月3日のインフレ率(消費者物価指数)に移ったか。

その前にも中堅どころの指標が構えているので、しっかりウォッチしていきたい。

 

トルコリラ円(TRY/JPY)15分足

今週頭、一時30円台まで下落したトルコリラ円だったが、無事31円台半ばまで回復。

政策金利というイベントを通過し、31.8円、そして32円を突破して欲しいところ!


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