もう、社畜しない。

サラリーマンが副業で稼いで会社やめようとする話。主にトルコリラ・南アランドなどのスワップ。

トルコリラスワポ生活、2016年8月を振り返る。

      2017/08/31

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トルコリラスワップの運用実態、2016年8月編。

過去の運用実態については、下記記事をご参照。

トルコリラ運用実態2016年1月~4月
トルコリラ運用実態2016年5月
トルコリラ運用実態2016年6月
トルコリラ運用実態2016年7月

トルコリラ運用実態2016年9月
トルコリラ運用実態2016年10月

トルコリラ運用実態2016年11月

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おさらい:7月末の口座残高

トルコリラ円ロング 30万通貨(-186,300円)(平均34.750円)
ドル円ショート なし
証拠金預託額 1,464,970円
有効証拠金額 1,278,670円
評価損益 -186,300円

7月はクーデターなどあり、焦って下手決済なんかして馬鹿みたいに損失を出した月だった。

詳細はトルコリラ運用実態2016年7月を参照・・・あんまり見ないで。

さて、それでは以下8月ダイジェスト。

 

ムーディーズ格付け

関連:ムーディーズ格下げ見送りでトルコリラ堅調、クーデター半値戻し。

当初7月雇用統計と同日に発表が予定されていた、ムーディーズの格付け発表。

S&Pはクーデター直後に格付けを発表して投資適格級からジャンク級に格下げしており、ムーディーズも格下げでジャンク級入りが見込まれていた。

が、その日にムーディーズから発表はなく、どうやら「格付けすることを見送り」つまり事実上の格付け維持であった。

クーデターからの絶望ムードの転換がここだったのではないだろうか。

 

フィッチも格付け維持

関連:フィッチのトルコ格付けはBBB-(ネガティブ)でジャンク級回避!

S&P、ムーディーズの格付けに続き、フィッチ社の格付けも発表。ムーディーズの見送りが響き、市場は「格下げでも仕方ないけど、維持有り得る」みたいなムードだったかと思う。

結果、格付け自体は維持、見通し下げであった。

 

利上げ期待と失望と期待と

9月、そして12月の利上げがあるのか無いのか。もしかして2回やるのか、なんて思惑にブンブン振り回されたドル円相場。

当初は日銀があまり期待できないから利上げだけが材料に・・・とのムードが強かったが、後半はじわりとイケイケムードになり「利上げもするし日銀も追加緩和!」なんて気配さえ漂っていたように思う。

関連:2016年7月雇用統計は良い感じ。あれ、ムーディーズ格付けは・・・?

雇用統計が2ヶ月連続で堅調な数字。ここから利上げの可能性が少し復帰。

関連:米経済指標、軒並み予想以下で一時ドル100円台へ。

が、翌週の指標が悪く、反転して再び円高基調へ。

関連:FOMC議事録は期待よりハト寄り、午前一杯は100円割れ。

更にその翌週のFOMC議事録要旨は、利上げしそうもない雰囲気で一時99円台まで円高進行。

関連:イエレン議長のジャクソンホール講演!利上げ条件は整いつつあるが・・・

周囲の要人がやたらとタカ派発言を繰り返し、「あれ、やっぱり9月利上げの可能性微レ存?」みたいなムードで迎えたイエレン議長講演。

自体は、決してタカ派とは言えなかった。が、その後思わぬ伏兵・フィッシャー副議長が利上げを示唆する発言をし、円安傾向へ。明確な転換点だったのではないだろうか。

 

ざっくり総括すると

僕が2016年1月にトルコリラに手を出してから、一番平和な月だったんじゃないだろうか。

というか、トルコについては悪い材料出し切って出し殻状態だったし、円高についても100円が支えになってくれる安心感があったのかもしれないが。

 

結果、2016年8月末ポジション

トルコリラ円ロング 30万通貨(+49,200)(平均34.750円)
ドル円ショート なし
証拠金預託額 1,541,210円
有効証拠金額 1,589,810円

(9月1日0:00くらい現在)

何もせず持ち続けてた方がいいね、っていういい見本。

 

今後の方針と9月の注目ポイント

言わずもがな『雇用統計、からの9月利上げあるか』及び『日銀政策金利決定会合、及び検証』の二本でドル円どうなるか、だろう。

利上げも追加緩和もない、となるとドル円はまた100円前後、場合によっては割るかもしれない。

この場合は・・・落ちて落ち切った底でトルコリラ円か南アランド円を買い増そう。

逆に、どちらかが強気でドル円が105円を超え・・・108円くらいまで行ってほしいのだが、その時はドル円ショートを再開しよう。

 

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