もう、社畜しない。

サラリーマンが副業で稼いで会社やめようとする話。主にトルコリラ・南アランドなどのスワップ。

トルコリラスワポ生活、2017年5月を振り返る。

      2017/07/05

トルコリラスワップ運用、その実態2017年5月版。

新たに2社がトルコリラ円の取扱いを開始し、それに伴うスワップポイント・スプレッド競争が激アツな月であった。

一方、トルコリラ自体はというと4月の勢い一服。少し伸びきれない月だったように思う。

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月初のポジション

トルコリラ円ロング 10万通貨(29.500円)
ドル円ショート なし
時価評価総額 1,002,530円
(評価損益) +184,100円

競争激化はしたものの、一時的な上下ではなく過去の信頼感からFXプライム byGMOを継続して使用中。

どうやら5月31日のスワップポイント付与額を見るに、その選択は間違いではなかったと思っている。(※105円/日・1万通貨で単独首位。)

もう、社畜しない。タイアップ用


僕がトルコリラ口座をFXプライム byGMOに変更した5つの理由。

 

S&P、トルコの格付けを据え置き。

S&Pによるトルコ格付けは据え置き!2017年にトルコリラは対ドル6%上昇予想?

5月5日にS&Pがトルコの格付けを発表。

結果はBB(ネガティブ)での据え置き。トルコリラの反応は無風。

記事タイトルにもあるが、S&Pによるとトルコリラは2017年に対ドルで6%の上昇が予想されており、ついつい期待・・・。

 

仏大統領選決選投票はマクロン氏が勝利

仏大統領選、マクロン氏勝利でやや窓開け円安!トルコリラも便乗して再び32円台を目指すか。

日本時間5月8日未明に投票を終えた仏大統領選決選投票。

重要ニュースなので取り上げたけど・・・トルコリラ的には、ちょっと窓開けて買われた後に戻して終了。くらいの反応。とっくに織り込まれていたのだ。

 

マネーパートナーズがトルコリラ円取扱い開始

マネーパートナーズでトルコリラ円取扱い開始!脅威のスプレッド3.8pips原則固定!

マネーパートナーズ、トルコリラ円取扱い初日のスワップポイントは90円!

5月8日、これが戦争の始まり

事前情報でスプレッド3.8pips原則固定という破格の数字を打ち出し、いざ取扱いを開始してみればスワップポイント1位(当時)を叩き出す勢い。

これに追いつけ追い越せと各社スワップポイントを競い出したのだ・・・

 

トランプリスク再燃

トランプ大統領弾劾懸念でリスクオフ、トルコリラ30円台まで逆戻り!3月消費者信頼感もあるよ。

コミーFBI前長官の解任、ロシアへの機密情報リーク、大統領選時のロシア疑惑再燃などが重なり一時トランプ降ろしのような雰囲気も。

まだ解決しておらず、気の抜けない問題。

 

GMOクリック証券もトルコリラ円取扱い開始

GMOクリック証券、トルコリラ円取扱い初日のスワップポイントは101円!取引条件は?

5月22日、2社目の新規参入。

こちらはマネーパートナーズと違い、事前の広告等がかなり控えめだったこともありナチュラルなスタートか?と思いきや蓋を開けて見ればトップ争いに食い込むスペック

スプレッドも3.7銭原則固定と最狭・・・の筈だったのだが。

 

スプレッド競争も勃発?

ヒロセ通商がトルコリラ円スプレッド2.9pipsに!スワップポイントの次はスプレッド競争勃発か?

マネーパートナーズがトルコリラ円のスプレッドを2.9pipsに縮小!

5月22日、かつての雄ヒロセ通商がスプレッドを2.9pipsに引き下げたかと思えば、今度は5月26日にマネーパートナーズも同額の2.9pipsに。

マネーパートナーズからしてみれば、スワップポイントだけでなくスプレッドも最高値で切り込んだつもりがヒロセ通商のスプレッド縮小・GMOクリック証券の3.7銭原則固定という絶妙なスプレッドを見て、負けていられないと思ったのだろうか・・・

 

5月のトルコリラ値動き

ドルトルコリラ(USD/TRY)4時間足

5月9日頃のトルコリラ売りは、仏大統領選など懸念されていた大イベントが落ち着きいよいよ6月利上げを睨むドルの勢いに飲まれての売り

一方5月17日頃のトルコリラ売りはトランプリスクからのリスクオフ売り。ものの10日足らずの間にドルを巡る雰囲気がガラッと変わってしまった。

終わってみれば月初に近い水準で終わるという。

 

トルコリラ円(TRY/JPY)4時間足

5月8日頃の動きはドルの上下だったので、トルコリラ円的には大きな動きなし。

一方で5月17日からのリスクオフはもろに煽りを受けている・・・

ドルトルコリラだけを見ると似たような山が二つに見えるがトルコリラ円と並べてみると二つの山が全く違う性質のものだと見えてくる。

こちらも終えて見れば月初水準での終了。

 

参考:ドル円(USD/JPY)4時間足

こちらもほぼ月初水準。やや安か。

 

結果、5月末のポジション

トルコリラ円ロング 10万通貨(29.500円)
ドル円ショート なし
時価評価総額 1,022,730円
(評価損益) +174,800円

気持ち評価益が減少したが、スワップポイントはしっかり回収。

やっぱり毎日確実に溜まっていくものって馬鹿にできないね。


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