もう、社畜しない。

サラリーマンが副業で稼いで会社やめようとする話。主にトルコリラ・南アランドなどのスワップ。

ドルコスト平均法によるトルコリラ&南アランド積立開始!

      2017/09/10

先日の記事でも触れたトルコリラの積立についてだが、この8月から僕も始めることにした

トルコリラだけでなく、南アランドと併せての積立。

ドルコスト平均法で効率的に!トルコリラ積立のすすめ。

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積立開始のきっかけ

上記記事でも触れている通りだが、端的に言ってしまうと

増資はしたいけど今全力で注ぎ込む勇気がない

という点に尽きる。(背景として、まとまった資金はリピート運用をしたいというのもあるが。)

 

僕のように悩める皆様にはやはり積立投資がおすすめだよ。

 

積立ルール

毎月第一営業日
レバレッジ3倍
トルコリラ・南アランド各1万円

超シンプル投資。

積立は月半ばがいいだとか、そういうややこしいことは排除する。統計上はその傾向があるのかもしれないが、心を無にしてただ淡々と続けていく方が重要だと考えた為。

レバレッジ3倍をしっかり計算する為、1通貨単位での取引が出来るSBIFXトレードで運用するよ。

SBIFXトレード

 

8月積立分

まずは2万円。

前回記事によると、南アランドのスワップが若干低いことを差し引いても5年後には200万近くなる妄想なのだが、果たして。

 

積立バックテストもどき

僕がトルコリラの運用を開始したのが2016年1月

その頃から積立をしていたら、今頃どうなっていただろうか。

毎月始値、10,000円×レバレッジ3倍で積み立てをしていた場合のたられば話を計算してみた。

 

トルコリラの場合

月の安値ではなく始値で評価損益を算出してはいるが、最大の損失で7万円弱、8月現在で20万円の積立資金に対し約5万円のマイナスとかなりマイルドな損失に抑えられている。

そして、この表にはスワップポイントが含まれていない

2016年1月の保有数量が728通貨、2月が728+733で1,461通貨・・・と積み上げていくと、2017年8月(末)時点で17,514通貨月分のスワップポイントが発生することになる。

※通貨月・・・保有通貨数×保有月数。100通貨月=100通貨を1ヶ月=1通貨を100ヶ月。工数的なもの。今産み出した単語だから多分ググっても出て来ない。

平均して100円/1万通貨のスワップポイントが付与されていたと仮定すると、17,514通貨×30日×100円/10,000≒5,254円

マイナスを打ち消すには至らないが、まあ悪くない。

ちなみにレバレッジ5倍でもギリギリロスカットはされなかった模様。

 

南アランドの場合

こちらも同様の条件での積立。南アランドは下落一方ではなかったので、プラスに転じている。

スワップポイントはというと、76,954通貨月分。

平均付与額を15円/1万通貨と仮定すると、76,954通貨×30日×15円/10000≒3,462円

 

合計すると

トルコリラの評価損益が-50,795円、スワップポイントが+5,245円。
南アランドの評価損益が+44,484円、スワップポイントが+3,462円。

合計、-50,795+5,245+44,484+3,462=+2,396円。

トルコリラと南アランドを同額・同レバレッジで積み立てていたらスワポ込みプラスになっていた訳だ。

プラスになった程度で大袈裟・・・と思うかもしれないが、あの下落局面でプラスと言う結果は凄いのでは。

まあ、その前の50円台60円台やリーマン前の90円台から積み立ててた場合は全く違う結果になるのだが・・・

※とはいえ、2015年1月から同様に積立をしてもロスカットになることはなかったようだ。

 

まとめ

トルコリラ・南アランド各1万円積立始めたよ
2016年1月からの下落環境でも余力があったよ
前回記事も参照してね

そんなこんなでトルコリラ積立、始めてみませんか?

ドルコスト平均法を最大限活かすなら、1通貨単位での取引が出来るSBIFXトレードがおすすめ。

SBIFXトレード

 

 - スワップ-手法など