もう、社畜しない。

サラリーマンが副業で稼いで会社やめようとする話。主にトルコリラ・南アランドなどのスワップ。

南アランド円スワップポイントランキング2017年5月版!

      2017/07/05

毎月恒例スワップポイント調査、南アランド円・2017年5月版。

ズマ大統領の進退や格付けには未だ不透明さ残るものの、3月末からのドタバタは少し落ち着いた感もあるところ。

【関連】トルコリラ円スワップポイントランキング2017年5月版!

(5月19日付与分に更新しました)

評価基準について

先月までは『南アランド円買いスワップポイント(円)-スプレッド(pips)』によって算出されるスコアに基いて順位付けを行っていた。

しかし、スプレッドやスワップポイント引き出し可否は運用の考え方によって価値が変わってくることから、参考値として付記するに留め、純粋なスワップポイント付与額に基いて順位付けするものとした。

同率の場合は総合力という名の主観が入る場合も。

ドル円ショートについて

円高への対策として、ドル円ショートでのリスクヘッジを行った場合の、ドル円のマイナススワップを差し引いた実質的なスワップポイントを「参考:ヘッジ」欄に記載している。

ドル円の行方も読みにくく手放しにはお勧めできないが、参考程度に。

※南アランド円:ドル円の比率はドル南アランド(USD/ZAR)前月終値を基に算出。月次更新。

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スワップポイントランキング

2017年5月5日調べ。
原則として、5月5日付与分(もしくは確認できる最新の付与分)を付与日数で割り、小数点以下を四捨五入したもの。
GMOクリック証券のスプレッドは単位銭、原則固定。
マネースクウェア・ジャパン(M2J)について、スプレッドは手数料を含めた金額(1万通貨以上の取引)。
『ヘッジ』はドル円ショートでリスクヘッジした場合の実質スワップ。『ZAR/JPY買-(USD/JPY売/13.3693)』で算出。
『スコア』は『南アランドスワップポイント(円)-スプレッド(pips)』で算出。
『SWP引出』はポジション未決済でのスワップポイントのみの引き出し可否。
アイネット証券はスプレッドが15pipsと実用に耐え難い為除外した。おとなしくループイフダンしよう。

 

第一位はGMOクリック証券!

今月もGMOクリック証券FXネオのスワップポイントが18円/1万通貨・日で第一位!

長期に渡り安定した高水準、スワップポイント引き出し可、スプレッド1.4pips原則固定と非の打ちどころがないスペック。

現状の第一選択肢と言えるだろう。

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第二位はSBI FXトレード!

SBIFXトレードのスワップポイントは17円/1万通貨・日と1円差。

しかしながら、スプレッドは1.0pipsと群を抜いている。取引回数が多い場合には選択肢かも?

SBIFXトレード

 

第三位はヒロセ通商!

トルコリラにおいては固定スワップポイントキャンペーンが終了してしまったヒロセ通商だが、南アランド円については15円/1日・1万通貨の固定スワップポイントキャンペーンを継続中!

もちろん南アランドの固定も終了する可能性はあるのだが、固定を謳っている安心感は大きい。

LIONFX

 

バックナンバー

以下、原則として表記日付与分(もしくは確認できる最新の付与分)を付与日数で割り、小数点以下を四捨五入したもの。
GMOクリック証券のスプレッドは単位銭、原則固定。
マネースクウェア・ジャパン(M2J)について、スプレッドは手数料を含めた金額(1万通貨以上の取引)。
『ヘッジ』はドル円ショートでリスクヘッジした場合の実質スワップ。『ZAR/JPY買-(USD/JPY売/13.3693)』で算出。
『スコア』は『南アランドスワップポイント(円)-スプレッド(pips)』で算出。
『SWP引出』はポジション未決済でのスワップポイントのみの引き出し可否。

5月1日版

 

5月5日版

 

5月12日版

 

5月19日版

 

 - 南アランド-スワップポイント調査