もう、社畜しない。

サラリーマンが副業で稼いで会社やめようとする話。主にトルコリラ・南アランドなどのスワップ。

南アランド円スワップポイントランキング2017年7月版!

      2017/08/06

毎月恒例、スワップポイント調査。南アランド円・7月版。

再びズマ首相不信任という話が持ち上がり、どうなることやら南アランド。

 

評価基準について

以前は『南アランド円買いスワップポイント(円)-スプレッド(pips)』によって算出されるスコアに基いて順位付けを行っていた。

しかし、スプレッドやスワップポイント引き出し可否は運用の考え方によって価値が変わってくることから、参考値として付記するに留め、純粋なスワップポイント付与額に基いて順位付けするものとした。

同率の場合は総合力という名の主観が入る場合も。

 

ドル円ショートについて

円高への対策として、ドル円ショートでのリスクヘッジを行った場合の、ドル円のマイナススワップを差し引いた実質的なスワップポイントを「参考:ヘッジ」欄に記載している。

ドル円の行方も読みにくく手放しにはお勧めできないが、参考程度に。

※南アランド円:ドル円の比率はドル南アランド(USD/ZAR)前月終値を基に算出。月次更新。

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スワップポイントランキング


2017年7月4日調べ。
原則として、7月4日付与分(もしくは確認できる最新の付与分)を付与日数で割り、小数点以下を四捨五入したもの。(休場日の関係で7月3日は付与がない証券会社が多い為)
GMOクリック証券、FXプライム byGMOのスプレッドは単位銭、原則固定。7月4日現在。
マネースクウェア・ジャパン(M2J)について、スプレッドは手数料を含めた金額(1万通貨以上の取引)。
『ヘッジ』はドル円ショートでリスクヘッジした場合の実質スワップ。『ZAR/JPY買-(USD/JPY売/13.0551)』で算出。
『スコア』は『南アランドスワップポイント(円)-スプレッド(pips)』で算出。
『SWP引出』はポジション未決済でのスワップポイントのみの引き出し可否。
アイネット証券はスプレッドが15pipsと実用に耐え難い為除外した。おとなしくループイフダンしよう。

第一位はDMM.com証券!

DMM.com証券が再浮上し、18円/1万通貨・日と驚異的な数字を発揮!

スプレッドも1.4pips、スワップポイントの引き出しも可とその他スペック面でも文句なし。

売買スワップが同額というのも地味に嬉しいポイント。

DMM FX

 

第二位はSBI FXトレード!

次いでSBIFXトレードがスワップポイントは17円/1万通貨・日で追いかける。

スプレッドは1.0pipsと最狭であり、頻繁な取引をするならば最有力候補か。

SBIFXトレード

 

第三位は(第二位)GMOクリック証券!

GMOクリック証券17円/1万通貨・日で同率二位!

長期に渡り安定した高水準、スワップポイント引き出し可、スプレッド1.4銭原則固定と非の打ちどころがないスペック。(2017年8月1日から1.3銭原則固定に縮小。)

トルコリラと並行運用をするなら第一選択肢か。

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