もう、社畜しない。

サラリーマンが副業で稼いで会社やめようとする話。主にトルコリラ・南アランドなどのスワップ。

南アランドスワップポイント一覧2016年12月版

      2017/03/30

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毎月恒例、各社のスワップポイント調査。南アランド・12月編。

直近でフィッチ・ムーディーズそしてS&Pからのジャンク級宣告を免れ、かなり勢いのある南アランド。

少し前は買い時逃したか?とも思っていたけど、この様子を見るとそういうことを気にするタイミングではないようにも思う。

関連:改めて、トルコリラと南アランドを比較する。

(2016年12月16日付与分に更新しました。)

(2016年12月23日付与分については、証券会社毎に祝日の取り扱いが違い、付与日数もバラバラなので更新をお休み。)


 

ドル円ショートについて

トルコリラ同様、円高への対策としてドル円ショートでのリスクヘッジを行った場合、つまり『南アランド円ロング15:ドル円1』の割合でポジションを持った場合の、ドル円のマイナススワップを差し引いた実質的なスワップポイントを「実質」欄に記載している。

ドル円が上昇ムードなことからも手放しにはお勧めしていないが、トルコリラと比べドル南アランドは強そうなのでそこまで神経質にならなくてもいいかもしれない。

そろそろ14:1でいい時代かもしれない。

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スワップポイント・スプレッド一覧

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2016年12月17日調べ、1万通貨あたり。
原則として、最新のスワップポイント(12月16日付与分)を付与日数で割り、小数点以下を四捨五入したもの。祝日の関係等で16日付与が無い場合15日分。
マネースクウェア・ジャパン(M2J)について、スプレッドは手数料を含めた金額(1万通貨以上の取引)。
『実質』はドル円ショートでリスクヘッジした場合の実質スワップ。『ZAR/JPY買-(USD/JPY売/15)』。
マネースクウェア・ジャパンはスワップカレンダーのページでエラーが発生していた為、12月9日分のまま。

 

第一位はOANDA JAPAN!

スワップポイントは1秒単位で付与・取引通貨量は1通貨単位という最先端?証券会社。

世界的には超超メジャー証券会社の一角のよう。初心者向けとは言い難いのかもしれないけど、取引ツール等はどれも高機能の模様・・・。(なお、僕は使えていない模様。)

ドル円のマイナススワップも比較的小さいのでヘッジもしやすい!

MT4スプレッド2

 

第二位はアイネット証券!

ループ・イフダンでお馴染みの証券会社だが、手動でもスワップポイントは高い!付与額自体は同率1位!

ただし、スプレッドの広さは少々難点。使用する場合は長期保有を決め込む前提だろう。

アイネット証券[アイネットFX]

 

第三位はDMM.com証券!

月初第一位だったDMM.com証券が若干後退し、第三位に。とは言え使い勝手等を考慮すれば実質の2位だろうか。

大手だけあってキャッシュバックキャンペーンデータ等も充実しており、口座開設しておいて損なし!

DMM FX

 

番外:ここでもヒロセ通商

スワップポイントの引き出しは不可ながら、南アランドスワップポイント15円/1万通貨1日と、非常に高水準の固定スワップキャンペーンを行っている。

瞬間最大では負けることもあるけど、固定という安心感、そして1.3銭という非常に狭いスプレッドは強い。

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トルコリラと違い必要証拠金がやたら高いこともないので、頻繁に引き出すことを考えていない場合には選択肢としてアリだろう。

ただし、ドル円の売りスワップはマイナスが大きい。ヘッジすると魅力はかなり減少するので、長期ロング一本向けか。

LIONFX

 

バックナンバー

2016年12月1日付与分

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2016年12月9日付与分

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 - 南アランド-スワップポイント調査