もう、社畜しない。

サラリーマンが副業で稼いで会社やめようとする話。主にトルコリラ・南アランドなどのスワップ。

南アランドスワップポイント一覧2017年1月版

      2017/04/09

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毎月恒例各社のスワップポイント調査、南アランド・1月編

トルコリラ同様、各社年末年始の休みもあり、日を揃える為に1月4日付与分を月初として揃えた。(1月27日付与分に更新済)

また、今までスワップポイントが同率の場合スプレッド等を考慮して順位付けしていたものを、『南アランド買いスワップポイント(円)-スプレッド(pips)』スコアとして算出し、それに基づいて評価することとした。

(現在はスワップポイント1円とスプレッド1pipsを等価としているが、バランスについては調整する可能性あり。)

なお、今まで通り掲載している証券会社はスワップポイントのみの引き出しが可能な証券会社である。

トルコリラスワップポイント一覧2017年1月版

ドル円ショートについて

円高への対策として、ドル円ショートでのリスクヘッジを行った場合、つまり『南アランド円ロング15:ドル円1』の割合でポジションを持った場合の、ドル円のマイナススワップを差し引いた実質的なスワップポイントを「ヘッジ時」欄に記載している。

しかし、ドル円のスワップポイントが大きくなっており、手放しにはお勧めできない。参考程度に。

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スワップポイント・スプレッド一覧

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2017年1月27日調べ。
原則として、1月27日付与分を付与日数で割り、小数点以下を四捨五入したもの。
マネースクウェア・ジャパン(M2J)について、スプレッドは手数料を含めた金額(1万通貨以上の取引)。
『ヘッジ時』はドル円ショートでリスクヘッジした場合の実質スワップ。『ZAR/JPY買-(USD/JPY売/15)』で算出
『スコア』は『南アランドスワップポイント(円)-スプレッド(pips)』で算出。
先月まで表に入れていたアイネット証券は、スプレッドが15pipsと実用に耐え難い為除外した。おとなしくループ・イフダンしよう。

 

 

第一位はGMOクリック証券!

1月23日付与分からスワップポイントが16円/1万通貨・日となり、第一位に!

固定スプレッドとしてはヒロセ通商を除いて最も狭く、ドル円のマイナススプレッドも小さい。現時点で南アランドスワップポイント運用なら最有力だろう。

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第二位はOANDA JAPAN!

GMOクリック証券の躍進により、順位入れ替え。

素人目にはあまり馴染みがないが、世界的には超超メジャー証券会社。提供されているツール類はどれも高機能なのだが、スプレッド幅があることなども考慮すると初心者には少々とっつき辛いか?

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第三位はセントラル短資FX!

上記二社に少々遅れを取ったが、バランス・安定感に優れているセントラル短資FXのFXダイレクトプラス

トルコリラ急落持にそのスワップポイント等の安定感を見せつけた。トルコリラと同じ口座で運用していくならばここ一択か!?

FXダイレクトプラス

 

番外:ここでもヒロセ通商

スワップポイントの引き出しは不可ながら、南アランドスワップポイント15円/1万通貨1日と、非常に高水準の固定スワップキャンペーンを行っている。

GMOクリック証券の躍進によりスワップポイントでも1円遅れを取っているが、固定という安心感そして1.3銭という非常に狭いスプレッドは強い。

 

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トルコリラと違い必要証拠金がやたら高いこともないので、頻繁に引き出すことを考えていない場合には選択肢としてアリだろう。

ただし、ドル円の売りスワップはマイナスが大きい。ヘッジすると一歩劣る為、長期ロング一本向けか。

LIONFX

 

バックナンバー

1月4日付与分

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1月20日付与分

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 - 南アランド-スワップポイント調査