もう、社畜しない。

サラリーマンが副業で稼いで会社やめようとする話。主にトルコリラ・南アランドなどのスワップ。

南アランドスワップポイント一覧2017年3月版

      2017/04/09

毎月恒例スワップポイント調査、南アランド・2017年3月編。

いつも通り、掲載しているのは原則スワップポイントのみの引き出しが可能な証券会社。


(3月17日付与分に更新しました)

関連:トルコリラスワップポイント一覧2017年3月版

 

評価基準について

今までスワップポイントが同率の場合スプレッド等を考慮して順位付けしていたものを、『南アランド買いスワップポイント(円)-スプレッド(pips)』スコアとして算出し、それに基づいて評価することとした。

(現在はスワップポイント1円とスプレッド1pipsを等価としているが、バランスについては調整する可能性あり。)

ドル円ショートについて

円高への対策として、ドル円ショートでのリスクヘッジを行った場合、つまり『南アランド円ロング15:ドル円1』の割合でポジションを持った場合の、ドル円のマイナススワップを差し引いた実質的なスワップポイントを「ヘッジ時」欄に記載している。

ドル円の行方も読みにくく手放しにはお勧めできないが、参考程度に。

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スワップポイント・スプレッド一覧

2017年4月1日調べ。
原則として、3月31日付与分(もしくは確認できる最新の付与分)を付与日数で割り、小数点以下を四捨五入したもの。
マネースクウェア・ジャパン(M2J)について、スプレッドは手数料を含めた金額(1万通貨以上の取引)。
『ヘッジ時』はドル円ショートでリスクヘッジした場合の実質スワップ。『ZAR/JPY買-(USD/JPY売/15)』で算出
『スコア』は『南アランドスワップポイント(円)-スプレッド(pips)』で算出。
アイネット証券はスプレッドが15pipsと実用に耐え難い為除外した。おとなしくループ・イフダンしよう。

 

第一位はDMM.com証券!

なんとスワップポイント付与額18円/1万通貨・日と脅威の水準!

スワップポイント付与額のみならず、スプレッドの狭さ・データやキャンペーンの充実は流石の一言売買スワップポイントが同値というのも扱いやすい。

DMM FX

 

 

第二位はGMOクリック証券!

GMOクリック証券FXネオもスワップポイントが16円/1万通貨・日と非常に高い水準!

DMM.com証券の急伸で一歩遅れを取ったが、長期で見て高い水準を維持している。

 

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第三位はOANDA JAPAN!

DMM.com証券・GMOクリック証券の躍進により、第3位に。とはいえ、南アランドについては長期間安定して高スワップポイントを維持している。

素人目にはあまり馴染みがないが、世界的には超超メジャー証券会社1通貨単位で取引可能(※)・圧倒的データの充実など、非常にハイスペックな証券会社なのだが、初心者向けとは言いづらいかもしれない。

※MT4は不可

MT4スプレッド2

 

番外その1:セントラル短資FX

上記三社に少々遅れを取ったが、バランス・安定感に優れているセントラル短資FXのFXダイレクトプラス

トルコリラ急落持にそのスワップポイント等の安定感を見せつけた。トルコリラと同じ口座で運用していくならばここ一択か!?

FXダイレクトプラス

 

番外その2:ヒロセ通商

スワップポイントの引き出しは不可ながら、南アランドスワップポイント15円/1万通貨1日と、非常に高水準の固定スワップキャンペーンを行っている。

GMOクリック証券の躍進によりスワップポイントでも1円遅れを取っているが、固定という安心感そして1.3銭という非常に狭いスプレッドは強い。

トルコリラと違い必要証拠金がやたら高いこともないので、頻繁に引き出すことを考えていない場合には選択肢として充分考えられる。

LIONFX

 

バックナンバー

3月1日付与分

 

3月3日付与分

 

3月10日版

 

3月17日版

 

3月24日版は更新漏れ。

 

 - 南アランド-スワップポイント調査