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トライオートETF、自動売買セレクトのバージョンアップが面白い

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メールをチェックしていると、トライオートETFのリニューアルとキャンペーンのお知らせが届いていた。

何でも史上最大スペシャルキャンペーンだとか・・・!?

 

トライオートETFといえば・・・先日、マネーハッチのインヴァストカードで公共料金など登録しようとして、完全に放置してしまっていた。やるやる詐欺である。

※インヴァストカード:利用額の1%分のポイントが付き、その分をトライオートETFで運用できるクレジットカード。

とはいえ、最初にキャンペーンでもらった分と、トライオートFXのキャッシュバックで溜まった分の運用とでちょっと贅沢なランチできるくらいには溜まったんだよね。侮れない。

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トライオートFXとETFと

先日までトライオートFXで参加していたリアルトレード頂上決戦グランプリというものがある。

FX部門とETF部門があり、それぞれ全参加者の平均成績が発表されているのだが・・・

 

これが全参加者の平均実績である。

FX参加者は一人平均で約4万円負け、ETF参加者は同約4万円勝ちと大きな差が開いた。

当該期間は株価上昇局面だったのでETF買っとけば勝てたというのもあるのだが、それにしても差が大きい。

 

キャッシュバック最大20万円!?

メールを見て目についたのは、キャッシュバック金額。

新規開設者・既存ユーザー共に対象で、入金額と取引口数に応じて最大で20万円のキャッシュバック

 

20万円キャッシュバックされるには、1,000万円以上の入金が必要と。

うん、僕が狙えるのは2万円までだな。

 

今回のリニューアル内容について

さて、わざわざキャンペーン内容をお知らせする為だけに記事を書いた訳ではなく、目を引いたのはバージョンアップ内容。

自動売買の方法は自分でマニュアル設定するか、自動売買セレクトという既存の自動売買ロジックを選択・組み合わせることでのポートフォリオ構築だったのだが、今回変更があったのはこの自動売買セレクト。

 

ETFの自動売買取引のバリエーションが大きく広がる新機能を追加!

 

1.カート機能

複数の銘柄を組み合わせたポートフォリオを作成し、シミュレーション結果を確認しながら取引口数の変更や銘柄追加を自由に行うことができます。

作成した設定(ポートフォリオ)は、稼動させることなく保存しておくこともできます

 

2.コントリビューション機能

自らが組み合わせた設定をETF自動売買セレクト上からシェア(=コントリビュート)することができる機能です。

コントリビュートした設定は、ETF自動売買セレクト上で公開され、他のトライオートETFユーザーがその設定を利用することができます。

ユーザー間で設定を共有することで、自分では思いつかなかったポートフォリオを発見でき取引のバリエーションが広がります。

 

引用:インヴァスト証券公式

とのこと。

カート機能というのがAmazonなどのECサイト感覚で、めぼしい自動売買をポチポチ入れていくと。

そうすると大概予算オーバーになるので、推奨証拠金額やシミュレーション結果を見ながら口数を調整していくと。やってみると意外に面白い。

 

で、この組み合わせたポートフォリオを公開することができ、他のユーザーに選ばれる(カートに入れられる)と、上位に景品が当たるキャンペーン中、と。

実際に稼働しなくても参加できるようなので、勉強がてらいじってみる予定。

狙い目はギフト券!

 

表面の数字過信は危険

さてこのトライオートETF、表示される過去のパフォーマンスは非常に魅力的なのだが、注意すべき点がある。

それは自動売買セレクトのロジックは損切りをしない設定であり、2014年以降のシミュレーションしか表示できないこと。

つまりリーマンショックのような時にどのくらいインパクトがあるのか見れないのだ。

 

長期運用を前提とするのであれば、推奨証拠金よりも余裕を持って、パフォーマンスは半分程度だと思っておいた方が痛い目は見ないだろう。

 

自動売買はメリットなの?

そしてもう一つ疑問が沸いてくる。

それは、これだけ上昇相場なんだから自動売買じゃなくて持ちっぱでも良かったのでは?ということ。

 

以下に、日経225及びS&Pの比較をしてみた。

※単純比較の為、値動きの激しいダブルやトリプルは避けたが、日経225スリーカードとS&P500追尾が発見できなかったので綺麗な比較ではない。この見つけにくさは改善すべきだと思う。

 

日経225

上記が日経225追尾というロジックの損益グラフ。

2015年夏から2017年夏まではほぼ利益が伸びていないが、4年間で+82.83%。平均して20.71%のパフォーマンスだったことになる。

 

対して、日経225の2014年1月から2017年12月までの値動きは16147.54 → 22764.94なので、年間平均10.25%である。

 

S&P500

上記がS&P500スリーカードというロジックの損益グラフ。

こちらは比較的綺麗な右肩上がりで、4年間で+78.22%。平均して19.56%のパフォーマンスだったことになる。

 

対して、日経225の2014年1月から2017年12月までの値動きは1845.86 → 2673.61なので、年間平均11.21%である。

 

サマリ

日経225自動売買:年間平均20.71%
日経225ホールド:年間平均10.25%

S&P500自動売買:年間平均19.56%
S&P500ホールド:年間平均11.21%

 

まとめ

たった2つのサンプルではあるが、どうやらトライオートETF、悪くなさそうだ。

これに加えて下落を想定して研究するとなかなか面白いかもしれない。このバージョンアップを機に、一つの運用対象として検討してみては如何だろうか。

トライオートETF

 

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