トルコリラ-ニュース

米トルコ相互ビザ発給停止に進展、一部発給再開?トルコ利上げとの噂も!

投稿日:2017年11月7日 更新日:

10月9日に勃発した、米トルコの相互ビザ発給停止に伴うトルコリラ急落

すぐに解消するかと思いきや、揉め続けてかれこれ1ヶ月近く経過してしまったこの問題だが、一部発給再開されたという報道が入ってきた。

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再開した、が・・・?

在トルコ米大使館がビザ発給を一部再開、「現地職員の安全が保証」 -ロイター 2017年11月7日

在トルコ米大使館は6日、拘束されていた米総領事館職員の安全が保証されたとして、ビザ発給を一部再開した。これを受けて在米トルコ大使館も即座に、ビザ発給を再開する方針を明らかにしたが、保証については否定した。

トルコ当局が10月、2016年のクーデター未遂事件の関連捜査でイスタンブールの米総領事館のトルコ人職員を逮捕したことを受け、米大使館は10月8日にビザ発給を停止。対抗してトルコも米国でビザ発給を中止し、両国間の対立が強まっていた。

米大使館は、発給再開にもかかわらず、拘束されたトルコ人職員2人と、クーデター未遂事件以降の非常事態で逮捕された米国市民の処遇に対し、引き続き深い懸念を抱いていると表明。

声明で「捜査を受けている在トルコ大使館の現地職員は追加されていないとの、ハイレベルでの保証を受けた」と説明し、「さらに、現地職員は公務執行により拘束または逮捕されることはないとの基本的な保証を、トルコ政府から受けた」と明らかにした。

ただ、トルコ大使館は米国側が声明を公表した数時間後、米国には何の保証もしておらず、米総領事館職員の法的手続きに関する決定はトルコの司法当局に委ねられると反論。声明で「問題の職員は公務執行により法的手続きを受けているわけではなく、非常に重大な罪状によるものだ」と説明した。

さらに、米国側の声明で在トルコ米大使館の安全状態に言及されていることは「奇妙に感じられる」とし、真実を反映していないと批判した。

https://jp.reuters.com/article/usa-turkey-visa-idJPKBN1D70AO

何だ、この違和感。まさに奇妙に感じられる

米トルコ共に一部発給を再開したというのは事実の模様。

しかし、米国はトルコから保証を受けたと言っている一方、トルコはそれを否定している。

一部とはいえ発給再開されたことは、問題解決へ前進という意味で好感したいのだが・・・お互いの言い分が一致していない辺り、ちょっと手放しには歓迎できないか。

 

嘘か誠かトルコ利上げの噂

ここ最近のトルコリラ下落に対し、トルコ中銀が通貨防衛の為の利上げを検討しているとの噂が入ってきた。

現段階では緊急利上げという程のトーンではなく次回政策金利のタイミングでとの情報だが、11月は政策金利の発表が無く、次回は12月14日。

参考:2017年のトルコ政策金利発表スケジュール。今年は年8回!

少し先ではあるが、口先介入的な効果でトルコリラが上昇してくれたら嬉しい。逆に、事実売りも懸念されるのだが。

いずれにせよ、続報が入り次第速やかにお伝えしたい。

 

こちらも嘘か誠かバグダディ容疑者

DEASHリーダー、アル・バグダーディー、タクシーでイラクからシリアへ -ロイター 2017年11月7日

イラク・メディア通信社がイラク情報部筋に基づく情報として伝えたところによると、アル・バグダーディは11月3日に黄色のタクシーでイラクのユーフラテス川沿いにある町ラヴァからシリアへ向かった

アル・バグダーディーが気付かれないように黄色のタクシーで出発したとされた報道によると、アル・バグダーディーがシリアへ入国後、デリゾールに向かって移動したと推測されている。

https://www.trt.net.tr/japanese/shi-jie/2017/11/07/deashrida-arubagudadei-takusideirakukarasiriahe-842071

死亡説が流れ、否定され、その後声明テープが流れ、そして今度はタクシーで移動したと。

結局生きてるのか、死亡したのか、どっちなのか。

 

これらを受けてトルコリラ

ドルトルコリラ(USD/TRY)15分足

ドルトルコリラ15分足

残念ながら現段階では強いトルコリラ買いは発生せず。

凡その動きとしては、後述のドル円と似た形。つまり、トルコリラによるものというよりはドル起因の値動きと言っていいだろう。

利上げの話がより具体的になってきたら、買い方向に向かうだろうか・・・?

いずれにせよ3.8は割り込んで欲しいところだ。

 

ドル円(USD/JPY)15分足

ドル円15分足

12月利上げに向けて一気に・・・ということはなく、114円を挟んだ値動き。

皮肉にも、利上げが見込まれている12月米FF金利の発表は12月14日。そう、トルコ政策金利と同日である。

米が04:00、トルコが20:00。目が離せない日になりそうだ。

 

結果、トルコリラ円(TRY/JPY)15分足

トルコリラ円15分足

暫く29.7円台をキープし、30円台回復?なんて期待も沸いたがそんなことはなかった

一応週明けからの上昇ムードはまだ崩れていない・・・と信じたいので、29.4を割らずにまた上を向けるかに注目。

 

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