運用記録

トルコリラスワポ生活、2017年10月を振り返る。

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毎月恒例、トルコリラスワップ運用、その実態2017年10月版。

今月は対米関係の悪化によりトルコリラが急落。久々に叫び声が聞こえてきたが、2017年1月の急落やそれ以前に比べたら可愛いモノ?

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僕がメイン口座をFXプライム byGMOにした理由

 

月初のポジション

トルコリラ円ロング 10万通貨(29.500円)
ドル円ショート なし
時価評価総額 1,182,930円
(評価損益) +201,800円

 

使用口座はFXプライム byGMO

10月の急落ではスワップポイントが大きく落ち込んだが、日々の上下に一喜一憂するのではなく今までの信頼感があるFXプライム byGMOで継続運用中。

急落騒動の2週間後くらいからスワップポイントも回復しだし、結果として慌てて口座変えなくて良かったかなと思っている。

【最新スワップポイントはここから】カテゴリ:トルコリラスワップポイント調査

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僕がトルコリラ口座をFXプライム byGMOに変更した5つの理由。

 

インフレは相変わらずイマイチ

2017年9月のトルコインフレ率。いよいよドルトルコリラ3.60超えか?

中銀が年末2桁という目標を掲げる中、下げるどころかジリ上げムードのトルコインフレ率

改善して欲しい一方でインフレ改善 → 金利引き下げ → スワップポイント低下というストーリーが想定されるだけに、スワップ派としては複雑な気持ちもある。

とはいえ、通貨価値ダダ下がりでは元も子も無いのでやはりインフレは改善してもらうしかない。

 

米とビザ相互発給停止!

米職員逮捕で米トルコ相互にビザ発給停止!トルコリラ円一時30円割れ!

トルコ当局が米総領事館勤務のトルコ人職員2名を逮捕したことを受け、米トルコ関係が悪化。

報復措置としてアメリカがトルコ国内ビザ発給を停止、トルコも米国でのビザ発給停止という事態に発展。

これを受けて久々に強烈な急落

2017年1月以前から運用している人にとっては慣れてるレベルかもしれないが、今年に入って参戦したプレイヤーにとっては強烈な洗礼となった。

正直10月の出来事これだけ言っとけばいい感さえある。

 

急落後にスワップポイント大幅低下

トルコリラスワップポイント週間比較、上位二社に異変!?【2017.10.9-10.13】

この急落の影響あってか、スワップポイントが軒並み低下。

特にGMOクリック証券の落ち込み方は顕著、FXプライム byGMOはかなり回復してきたか、というところ。

急落でも踏ん張ったのはマネーパートナーズ。個人的にはかなり株が上がった印象である。

 

急落裏話

ビザ相互停止によるトルコリラ急落、レート配信停止していた?

今回の急落での、FX会社による安値の乖離。

安値が高い  =良いという単純な話ではなさそうだ。

 

非常事態宣言はやっぱり延長

トルコ非常事態宣言は5度目の延長ほぼ確実、2018年1月まで継続か。

2016年7月のクーデター未遂を受けて継続しているトルコの非常事態宣言。

3ヶ月単位で延長されているのだが、今月も大方の予想通り延長。これで一年半継続することが決まった訳だが、どうもまだまだ続きそうな雰囲気である。

 

米の次はEU関係?

2017年10月のトルコ政策金利。EUとも更に関係悪化?トルコリラ30円割れへ。

EUが~なのか、ドイツが~なのか、断言は出来ないが少なくとも関係が良くなってはいないようだ。元々ドイツとは険悪だが。

東のロシア・イランなどと仲良くすれば、西からは嫌われる。しかし難民受け入れの件があるからEUもトルコを無下には出来ない・・・

そんな微妙な関係性。

EU加盟交渉もかなり雲行きが怪しく、この辺の行方もトルコの将来に大きく掛かってくるかもしれない。

 

クルド自治区独立問題は収束へ

揉めていたクルド自治区の独立問題は、独立宣言取り下げで対話路線、自治区の大統領辞任と概ね収束ムードが漂ってきた。

トルコリラの上昇を阻害する一つの要因だっただけに、このまま円満な解消に期待したい。

 

10月のトルコリラ値動き

ドルトルコリラ(USD/TRY)4時間足

ドルトルコリラ4時間足

振り返って見れば10月6日のインフレで3.60を超え、上昇の兆しはあったのだがその後が急すぎた

ドル上昇も相まって今や3.80を超えている。3.90という数字・心理的な節目はあるものの、4.0まで目立った抵抗はないのでここで踏みとどまって欲しいところである。

 

トルコリラ円(TRY/JPY)4時間足

トルコリラ円4時間足

ちょっと10月9日のヒゲが長くて適切な画像か微妙なところだが・・・

まさに現在値辺りが大きな節目なので、ここが踏ん張りどころ。

逆を言えば、ここで反転できれば30円辺りの底堅さを形成できるチャンスかもしれない。半分は希望的観測だが。

 

 

参考:ドル円(USD/JPY)4時間足

ドル円4時間足

概ねFRB議長人事(とその後の利上げ)を巡る動きだったように思える。

後半動いたような気がしたが、2円強の動きに留まった。前半が動かなさすぎたので動いたように感じただけか。

 

結果、10月末のポジション

トルコリラ円ロング 10万通貨(29.500円)
ドル円ショート なし
時価評価総額 1,093,790円
(評価損益) +24,300円(前月比-177,500円)
(当月スワップポイント +28,360円)

急落により、含み益がほぼ消滅

ま、まあ含み益なんて幻で元々スワップポイント目当ての運用だから・・・でも切ない。

なお、付与日数の関係もあってか意外にもスワップポイントは先月よりも高かった

 

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